「ちゃんとしていないと思われたくない」
20代の頃、私はそんな気持ちでお金を使っていました😶🌫️
でもあるとき、その考えを少し手放しただけで、
お金の使い方も、心も、驚くほど楽になったんです🌱
「ちゃんとしてる人」に見られたかった頃 🌀
20代前半の私は、とにかく「ちゃんとした大人」に見られたかったと思います。
服装、言葉づかい、付き合い方、そしてお金の使い方まで。
友達とのごはんやカフェも、
「ここはケチらないほうがいいよね」
「断ったら空気悪くなるかな」
そんな気持ちで選んでいることが多かったです☕
本当はそこまで余裕があるわけじゃないのに、
“みんなと同じ”でいることに安心していました。
無理に合わせた出費が、心を重くしていた 💭
気づけば、月末になるといつも少し不安。
「今月、何に使ったんだろう…」と振り返っても、
はっきり思い出せない出費が多かったんです。
それはきっと、
自分のためというより、“周りに合わせるため”のお金だったから。
断れない自分を正当化するように、
「社会人なんだから」「これくらい普通だよね」と言い聞かせていました😔
「ちゃんとしなきゃ」を一度、横に置いてみた 🌱
あるときふと、疲れている自分に気づきました。
お金だけじゃなく、気持ちまで常に気を張っていたんだと思います。
そこで初めて、
「本当にこれは必要?」
「私はどうしたい?」
と、自分に聞くようになりました。
全部を変えたわけではありません。
ただ、行きたくない集まりは無理に行かない。
高いからではなく、「今は気分じゃない」も理由にしていい。
それだけでした🍃
お金の使い方が変わると、心も軽くなった ☁️→🌤️
不思議なことに、
無理な出費を減らしたら、貯金が増えただけじゃなく、
心の余裕も少しずつ戻ってきました。
「ちゃんとしなきゃ」よりも、
「自分にとって心地いいかどうか」を大切にすると、
お金は“不安の種”ではなく、“選択の結果”になるんだと感じました。
今も完璧じゃない。でも、それでいい 🌙
今でも、周りと比べてしまうことはあります。
でも、以前ほど振り回されなくなりました。
“ちゃんとしなきゃ”を少し手放したことで、
私はようやく、自分のお金と向き合えるようになった気がします。
お金の使い方に正解はない。
でも、「自分の気持ちを無視しないこと」は、
きっと間違いじゃないと思っています🌱
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